株式会社セツロテック様「FUNDOORはスタートアップの管理部の味方です!」

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株式会社セツロテックは「ゲノム編集産業革命で人々の暮らしを豊かに」することを企業理念に、「研究開発支援によるゲノム編集産業の育成」「徳島をゲノム編集産業発祥地に」をビジョンに掲げ、ゲノム編集技術を活用した研究支援事業において、大学などの研究機関や製薬会社の研究開発部門に対しゲノム編集マウスやゲノム編集培養細胞を提供しています。

今回のインタビューでは、株式会社セツロテックで、株主30人分を1人で対応していた管理部の矢野さんにFUNDOORを導入した経緯や導入後の変化についてお聞きしました。

1人で株主30人分の対応をしていました。

— まずはFUNDOORを導入する前の株主総会における課題感を教えてください。

これまでは株主総会の準備から運営までを1人で行なっていたため、招集通知の郵送から株主の方からの委任状の回収・集計と、とにかく作業量が多く大変でした。

特に弊社の場合、種類株も発行しているので、それぞれの議決権の集計はいつも開催ギリギリまで行なっていましたね。

あとは、取締役会開催後に1人で株主30人分の招集通知の印刷、宛名と書類の確認、郵送の準備を行なっていると、いつも招集通知の配送期限ギリギリでした(笑)。

弊社は徳島にオフィスがあるので、東京の株主の方に分厚い書類を送るとなると、速達で郵送コストもかかるのでどうにか効率化したいと以前から考えていました。

コスト面と使い勝手のいい機能面が導入の決め手でした!

— 1人で30人分の株主総会の手続きは大変ですね。

そんな中、 株主総会の開催にツールの導入を行おうと思った経緯を教えてください。

新型コロナウイルスが流行する前は、株主の方に来ていただいていたのですが、新型コロナウイルスの影響でお呼びすることができなくなりました。

そのため、オンラインで株主総会を開催した方がお互いの手間やコストを減らせて楽ですし、テレワークを推進している関係でオフィスに郵送しても誰も出社していない可能性があるので、招集通知の送付からオンライン化しようと決め、株主の方にも同意をいただきました。

— 他社サービスと比較して、FUNDOORの導入に至った決め手を教えてください。

インターネットで調べてみるといくつか株主総会を効率化できるツールを見つけました。代表と話しながら他社サービスとも比較しました。

コスト面と弊社で必要なところだけまずは使ってみたいという背景があり、その2つを一番押えており、使い勝手が良さそうなのがFUNDOORでした。

コスト面だけを考えても、普通に郵送するより安いと感じたので、まずはお試しで導入することにしました。

FUNDOORはスタートアップの管理部の味方です!

— 実際にFUNDOORで開催していただき、実感した効果はいかがでしょうか。

導入前までは、1人で株主30人分の招集通知の印刷から議決権数の集計までをやっていたのですが、FUNDOORを導入したことにより、その時間や手間を大幅に削減することができました。

FUNDOORで招集通知を送れば紙での印刷・製本・郵送などの作業量もなくなりますし、株主の方の委任状の回収も議決権に紐づいて見やすく集計されるので、開催時まで必要な議決権数が集まるかどうかなど、ヒヤヒヤする必要もなくなりましたね。

▼FUNDOORでの株主総会のダッシュボード(入力されているデータは実際の情報ではありません)

— 最後に、今後のFUNDOORに期待することがありましたら教えてください。

弊社ですと登記なども自社で行なっているので、この株主総会の流れから登記までができると、とても助かります。

あとは他の機能で使ってないものもあるので、ぜひこれから使っていきたいと思います!

— 矢野さん、ありがとうございました!

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