株式会社SandBox様「事業が忙しくて時間が取れない中でも効率的に株主総会を開催できました!」

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株式会社SandBoxは「脳情報の分析によりヒトの可能性を広げる」ことをミッションに掲げ、脳波実験のデザインや解析、主観評価を行い、マーケティングを支援する「ノウミーリサーチ」を提供しています。

同社はFUNDOORを導入するまで紙で株主総会を開催しており、紙で開催することで時間や手間がかかってしまうことに課題を感じていました。そうした状況を効率化できるツールを探していたところ、ネット上でFUNDOORを見つけ、今回の定時株主総会をFUNDOORで開催。

FUNDOORで定時株主総会を終えた感想を代表取締役CEOの菊地さんに伺いました。

直感的なUI/UXとコスト面に惹かれました!

— 今回の株主総会からツールを導入しようと思ったきっかけを教えてください。

現在5名の株主の方に入っていただいているのですが、今後の資金調達を考えるとこのタイミングからガバナンスや経営体制の強化を行なっていきたいと以前から考えていました。

そのため、今回の株主総会では株主の方々としっかりコミュニケーションが取れる形での開催を行おうと思っていました。

しかし、通常業務に追われている中、書類を作成するための雛形を調べ、書類を作成して郵送、印鑑を押して貰って回収し、更には回収後のチェックと…。実際に増資の際にやってみて非常に大変だったのを覚えていたので、どうにか効率的に開催できないかとツールを探したのがきっかけですね。

— そんな中、FUNDOORを導入していただいた決め手は何だったのでしょうか?

調べてみるといくつか株主総会を効率化できるツールを見つけました。他社サービスとも比較し、直感的なUI/UXと株主の方にFUNDOORを登録していただくと料金がかからないというコスト面に惹かれて、FUNDOORの導入を決めました。

導入から招集通知の送付、委任状の回収までとてもスムーズに完了しました!

— FUNDOORを導入するにあたり、何かハードルなどはございましたか?

特になかったですね。

株主の方には事前にSlackでFUNDOORを使用して株主総会を開催することを説明しましたが、誰も反対する方はいなかったです。その後、コストを抑えるために株主の方にFUNDOORの登録をお願いしたのですが、みなさんとてもスムーズに登録していただけました。

— 実際にFUNDOORで株主総会を開催してみていかがでしたか?

とてもスムーズに開催することができました。

今まで通り、紙で行っていれば、招集通知の雛形を調べ、招集通知を作成して郵送、委任状を回収し、回収後に議決権数を集計する必要があると思いますが、FUNDOORを導入したことにより、その時間や手間を大幅に削減することができました。

他にもコスト面では、招集通知の郵送コストや弁護士に確認するコストが削減できましたし、株主の方にとっても委任状を返送する必要が無いので双方にとってメリットがあると思います。

実際に委任状の回収もとても楽に行えましたし、ダッシュボードで現状集まっている議決権数もグラフで表示されるのでわかりやすかったです。

株主とのコミュニケーションを促進するような機能を早く使いたいです!

— 当日の株主総会はいかがでしたか?

当日の株主総会はオフィスで、zoomを使用し行いました。

複数の株主の方に参加していただき、これまでの事業の報告だけでなく、今後の事業展開に関してもディスカッションすることができたので、とても有意義な時間になったと思います。

また、今回しっかりと株主の方とコミュニケーションが取れる形で開催したことで、これまで定期的に株主の方への報告などができていなかったことを少し反省しました(笑)。

もっと普段から意識してコミュニケーションを取っていれば、次のアクションなども早くなるかなと思ったので、今後は意識してコミュニケーションを取っていけたらと思います。

— 最後に今後FUNDOORに期待することはありますか?

先ほども話しましたが、株主とのコミュニケーションをより円滑にできる機能があれば使用したいです!現在Slackで株主に情報を共有しているのですが、Slackだとどうしても情報が流れてしまいますし、株主の方も忙しいと思うので、FUNDOORにそういった情報が集約できたら、振り返りやすいと思いました。

— 菊地さんありがとうございました!

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