株式会社SoVa様「業務に追われながらも、スマートに株主総会を開催できました」

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ベンチャー企業を中心に経営面のサポートを行う一方で、ベンチャー企業向けの新規サービスの開発を進めている株式会社SoVa。

日々の業務でなかなか準備の時間を取れずにいた中、オンラインで完結できるFUNDOORの株主総会を知り、初めての定時株主総会を開催。

CEOの山本健太郎さんにFUNDOORでの株主総会を終えた感想を伺いました。

株主の皆様を大切にしてるからこそスマートな株主総会に

ーまずは今回の株主総会をFUNDOORで開催したきっかけを教えてください。

当社で行う株主総会は初めてですが、前職や他社で株主総会自体は経験がありました。通常業務に追われてる中、書類を作成して郵送手配、さらには株主の皆様からの返答のチェックだったり…。集計作業は地味に大変だったりします。

普段から株主の皆様とのコミュニケーションは丁寧さを重視していますし、株主総会は失礼のないように、余計な手間をかけさせないような進行がしたい。そう思っている中、FUNDOORで新しく株主総会機能を追加されたとのことで、「これだ!」という良いタイミングで利用しました。

ー実際使ってみていかがでしたか?

今回、「みなし開催」という形をとりましたので、株主の皆様にお送りする提案書兼同意書という書類が必要です。正直、株主総会は専門ではないので、「まずどういう書類を作れば良いんだっけ?」と色々調べる時間が必要になりますが、その時間や手間を削減できました。

さらに顧問弁護士に作成依頼をすればもちろん別でコストがかかりますし、自分で作成したとしてもネットで検索したり、結局は確認のために弁護士の先生に添削依頼をしたり。

FUNDOORはそれらの代替となってくれるので、事業報告書や計算書類は自分たちで用意する必要がありますが、これだけでも十分コスト削減を実感しました。

株主の皆様にも受け入れていただいたと思います

ーご利用になる前の懸念点や不安要素はありましたか?

株主の皆様への説明ですね。

スムーズに手続き(提案書に対する同意)を進めていただけるのか、正直不安がありました。

しかし、いざFUNDOOR経由でメールを送り、株主の皆様からの返答を待っていると、思ったよりもスムーズに回答が集まり驚きました。株主様用の利用手順をまとめた資料も手元にあったのですが、その資料を使うまでもなく、株主の皆様にも受け入れていただいたと思います。

ーご自身でも使われてみて、いかがでしたか?

そうですね、私自身ももちろん株主ですので、実際に手続きを進めましたが、メールのボタンクリックからポチポチっと、簡単に手続き完了できました。メールで返事を送るよりも、手間がかからないかもしれません。

株主様の中にはメールが見つからない、もう1回送ってほしい、という方もいらっしゃいましたが、FUNDOORから1クリックでメールを再送できる機能もありますので、比較的スムーズに進めることができました。

株主総会の手段として、もう郵送には戻れません

ー今後の株主総会でもFUNDOORを使っていただけそうですか?

今後も使うと思います。

というか、株主総会の手段として、郵送という選択肢はほとんどないですね。もちろん法人株主様の社内手続きで必要だったり、郵送を希望される株主様も今後いらっしゃるかもしれませんが、基本的には今回のような、オンラインで完結する形の株主総会を主軸に置いていきたいです。

普段株主様とはオフライン、オンライン関わらずコミュニケーションの場を設けようとはしていて、その時間ってものすごく価値ある時間なんですよね。様々な角度から的確な指導をいただいたり、ビジョンについて語り合ったり。

株主の皆様とのコミュニケーションについては、法的で形式的な部分の株主総会はスマートに行い、より事業に直結するような有益な時間をたくさん作っれる状況が理想的です。

これからもFUNDOORの進化を期待しています

ー今後のFUNDOORに期待することはありますか?

先述の通り、法人個人、VCや事業会社など、株主様の属性も様々で、株主様が増えれば増えるほど、それぞれのスタイルに合った形で手続きを行いたいという要望が出てくると思います。その要望に対してどれだけの価値提供ができるのか、これからもFUNDOORの進化に期待しています。

— 山本さん、ありがとうございます。スタートアップと株主様がよりスマートな関係を築くことができるよう、FUNDOORもさらにアップデートしていきたいと思います!

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