株式会社One Nova様「FUNDOORで将来のキャッシュ残高を予測して、意思決定の不安を和らげられた」

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・会社概要

業種:製造業(D2C)

・サマリー

「世界一透明なパンツ」の製造販売まで手掛ける学生スタートアップ、株式会社OneNova。

同社が抱えていた悩みは、将来のキャッシュ残高を把握することでした。

在庫の仕入れによるキャッシュの増減を想定しながら、今後の事業計画を作るのは簡単なことではないです。

FUNDOORで事業計画を作成することで、キャッシュフローを想定した事業のシミュレーションがとても簡単になったと言います。

どのようにFUNDOORを活用していったのか、株式会社One Nova CEOの高山泰歌さんにインタビューしました。


――御社の事業内容を教えてください。

高山さん:現在、「世界一透明なパンツ」を作っています。「世界一透明」というのは、透けて見えるということではなく、透明性の高いブランドという意味です。



ーー透明なパンツって聞くと、ドキッとしますね。

高山さん:そうですね(笑) ただ、僕たちは自分の手元に届くまでの道のりを知ることで、皆さんの信頼や愛着につながると信じています。



――FUNDOORを利用される前の課題を教えてください。

高山さん:僕たちがやっているのは製造業なので、仕入れの際のキャッシュアウト(お金が出ていくこと)と商品が売れた時のキャッシュイン(お金がはいること)に大きな時間差があります。

そのため、常にキャッシュ残高とキャッシュインの時期、キャッシュアウトの時期を把握し、計画を立てる必要がありました。

しかし、会計知識のない僕にとって、キャッシュ・フローまで事業計画を作成するのは簡単ではなく、いつも時間を取られていました。



――FUNDOORを利用されてからは、どのように変わりましたか?

高山さん:事業のシミュレーションがとても楽になりました。FUNDOORではキャッシュ・フロー計算書まで作成されるので、どの時期にキャッシュがなくなって、どの時期に入ってくるのか、とてもわかりやすいです。新しい商品を考える際に、様々なパターンを試し、すぐにシミュレーションすることができました。



―― 新しい商品も出されるんですね!

高山さん:そうなんです。

実は2019年4月に「世界一透明なくつ下」のクラウドファンディングを実施しました。無事にクラウドファンディングも成功し、現在はくつ下の販売も行なっております。

ただ、こういった新しい商品に投資するときほど、キャッシュ・フローを考えるのが大変なんですよね。その時に、FUNDOORでいろいろなシミュレーションがかんたんに行えたので、とても助かりました。



――FUNDOORに今後期待することがあれば教えてください。

高山さん:僕たちは製造業なので、在庫の管理がとても煩雑です。FUNDOORでも在庫の数と連携した財務的なデータが見れるようになるととても助かります。



――貴重なご意見をありがとうございました!

FUNDOORでは今後も成長していくスタートアップ企業を支えるようなサービスになるように改善を続けていきます。

高山さん、ありがとうございました。



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