株式会社Flamers様「投資家の方とも共通言語ができあがり、納得していただきやすかったと思います。」

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・会社概要

業種:人材紹介、ITサービス

所在地:東京都世田谷区

・サマリー

口コミによる長期インターンマッチングサービスを開発中の学生スタートアップ、株式会社Flamers。

同社が抱えていた悩みは、会計知識がないこと。エクセルなどでビジネスモデルを数字に落とすことに、ハードルの高さを感じていました。

サービスが何回もピボットする中で、事業計画も変更を余儀なくされました。そういった状況下で、FUNDOORに出会いました。チーム内で数字を共有しつつシミュレーションを繰り返しました。その際に、ツールを使う事で、投資家、税理士と共通言語を持つことでできたので、早い意思決定が可能になったと言います。

どのようにFUNDOORを活用していったのか、株式会社Flamers COOの柴田展大さんにインタビューしました。


――御社の事業内容を教えてください。

柴田さん:私は長期インターンに特化した人材紹介の会社を立ち上げました。長期インターンの口コミサイトを開発中で、マッチングサービスとして展開する予定です。


――FUNDOORを利用する前の課題を教えてください。

柴田さん:最近まで資金調達に向けて動いていました。資金調達をしようと考えた時に、今の段階でいくら必要で、それをなんのために使うのか、また調達したお金でどのくらい会社が存続するのか、全くイメージをすることができませんでした。


――特にサービスを立ち上げている段階では、ピボットも多く、その度に計画が変わってしまいますよね。

柴田さん:そうですね。実際に最初はスプレッドシートで事業計画を作っていたのですが、もともと会計知識がないこともあり、項目も必要十分なのか不安であり、1項目見直すとその年度を作り直すといったことが発生し、多くの時間が奪われていました。また、ネットで探した情報をもとに作っていただけだったので、自分で作っている事業計画の信頼性に関しても不安でした。


――FUNDOORを使用してからは、どのように変わりましたか?

柴田さん:まず、自分たちで考えたビジネスモデルをすぐに数字に落とすことができるようになりました。実際にビジネスモデルが決まった後でも、FUNDOORではキャッシュフローまで出るので、その資金繰りを元に資金調達で調達する金額についてもすぐに共同創業者と意思決定することができました。


――数字が出ると、チーム内でも共通言語ができ、意思決定がしやすくなりますよね。

柴田さん:事業計画や資金繰りを作ることで、意思決定がしやすくなったのはチーム内だけではありませんでした。投資家の方には資金繰り表を出して欲しいと言われます。その際にFUNDOORで作成した、資金繰り表を見ながら、僕たちの調達計画を説明することがきました。同一フォーマットであるFUNDOORで繰り返し説明することで、投資家の方とも共通言語ができあがり、投資家の方にとっても納得していただきやすかったと思います。また、税理士の方と話すときも、数字を見ながらお話しすることができるので、最初からとても具体性のある話がしやすかったです。


――FUNDOORで今後期待することがあれば教えてください。

柴田さん:現在はサービスを立ち上げている段階なので、まだ必要ではないのですが、実際に販売する段階になった時に、KPIを詳細に入力できるととても助かります。分解したKPIから、実際の会社の財務状況まで一貫して管理を行うことができると、より今後の意思決定をしやすくなるかと思います。


――ありがとうございました!

FUNDOORでは今後も成長していくスタートアップ企業を支えるようなサービスになるように改善を続けていきます。

柴田さん、ありがとうございました。


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